豆乳健康コラム

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『大豆イソフラボン』を味方にして健康と美肌を手に入れるコツ

Q.『イソフラボン』ってよく聞くけど、どんな成分なの?
A.ポリフェノールの一種で、大豆食品に多く含まれます。
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イソフラボンは植物に含まれるポリフェノールの一種です。
なかでもよく知られ、身近なのは『大豆イソフラボン』。
大豆一粒にほんのわずかしか含まれない希少な成分ですが、日本には、豆乳、豆腐、納豆、きな粉、煮豆、みそ、しょうゆなど大豆食品が豊富にあるため、イソフラボンを摂る環境に恵まれています。

なお、イソフラボンの一日の摂取目安量の上限は、食品とサプリメントを含めて70~75mgです。

 

Q.大豆イソフラボンを摂るとどう体にいいの?
A.骨・血液の健康、ハリのある美肌づくりにも働きます。

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大豆イソフラボンは「植物性エストロゲン」とも呼ばれ、もともと人間の体内にある女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをします。
具体的には、骨や血液・血管の健康維持に関わる他、若々しい肌をつくる働きも。
女性は更年期以降になるとエストロゲンが減少するため、大豆イソフラボンを積極的に摂りましょう。

Q.効果を高める摂り方はありますか?
A.毎日コツコツ、食べ合わせにも工夫を。

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一度にたくさん摂るのではなく、毎日継続的に摂りましょう。
また、食べ合わせもポイント。
丈夫な骨づくりにはカルシウムを含む小魚や青菜、健康な血液のためには食物繊維を含むきのこや海藻類、美肌づくりにはコラーゲンの生成を助けるビタミンCを含む野菜・果物を、大豆食品にプラスしましょう。

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会員誌編集部

毎月発行される豆腐の盛田屋会員誌「てをつなごう」で紹介されたレシピ・美容情報を発信。
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