豆乳美容コラム

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冬のUVケア

Q. どんよりした冬。日焼け止めはいらない気がしますが?

A. 実は、紫外線量は2月から増え始めています。

冬の紫外線量は確かに夏と比べると低いのですが、それでも2月になると徐々に増えていきます。UV対策は時間が決め手。
冬でも長時間日焼け止めなしで紫外線を浴びてしまうと、それは真夏のビーチで短時間過ごしたのと同じようなもの。油断せず、冬も日焼け止めを塗り続けることがシミやくすみを防ぐことにつながります。

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Q. シミがどんどん増えていきます。なぜ?

A. 代謝が低下し、メラニンが居座っているのかも。

冬は冷えや乾燥から肌の新陳代謝が低下し、ターンオーバー(肌の生まれ変わり)が乱れがち。
その結果メラニンが排出されず、シミがいつまでも残る恐れがあります。冬のシミケアは毎日の保湿と日焼け止めで肌を守ることが基本です。

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Q. 冬はメラニンの量が減るってホント?

A. 本当です。その分、ダメージを受けやすいので要注意。

上図の通り、紫外線量は12~1月は少なめ。すると肌は油断して、メラニンの量が減るのです。メラニンには紫外線から肌内部を守る役目があるため、冬の肌は紫外線ダメージを受けやすいということ。さらに2月は紫外線量が増え始めるため、肌にとっては過酷な時季。日焼け止めでしっかり守りながら、徐々にすこやかな肌をつくり、春、夏に備えましょう。

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会員誌編集部

毎月発行される豆腐の盛田屋会員誌「てをつなごう」で紹介されたレシピ・美容情報を発信。
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