豆乳美容コラム

126

肌のバリア機能 コレで上々

気づくと感じる「老い」

そんなものに負けないため
若々しい肌をキープする肌の「バリア機能」を高める効果的な「保湿成分」をご紹介!

%e3%83%90%e3%83%aa%e3%82%a21
no.1『セラミド』
「ドレミファ」と音階を思い出すような名前の「セラミド」は、
角質層内にある水分の約80%を守るほど強力な保湿力の持ち主!
しかし加齢で減少するため、外から補うことが大切です。
ダイズ、コメは植物性の「セラミド」を豊富に含んでいます。

no.2『アミノ酸』
続きまして名前を聞く事が多い「アミノ酸」。
角質層内の約20%の水分を守っている「天然保湿因子(NMF)」。この天然保湿因子をつくっているのが「アミノ酸」です。
「アミノ酸」はコラーゲンづくりにも働き、ハリや弾力のある肌に導いてくれます。

no.3『ヒアルロン酸』
言わずと知れた保湿成分。
「ヒアルロン酸」は、肌の真皮に存在するゼリー状の保湿成分。
1gで6リットルの水分を抱え込む力があるすごいヤツ!
化粧品で補うと、角質層ないで潤いを蓄える働きをしてくれます。

no.4『スクワラン』
「スクワラン」は肌のバリア機能を担う皮脂成分。セラミドと同じように、
加齢で減少するため、化粧品で補ってあげましょう。
鮫由来やオリーブオイル由来のものがあります。

no.5『コラーゲン』
最後はぷるぷる「コラーゲン」。
肌の真皮に存在する、ハリや弾力の為に働く保湿成分。ヒアルロン酸同様、
化粧品で補うと角質層内で潤いを蓄える働きをしてくれます。

%e3%83%90%e3%83%aa%e3%82%a22

\さらに/
バリア機能アップのためのお手入れのコツをご紹介♪

◆熱いお湯で洗顔しない
熱いお湯は肌に大切な保湿成分を奪ってすまうので、水かぬるま湯で洗顔しましょう。

◆ゴシゴシこすらない
洗顔やマッサージ時の摩擦のダメージは角質層を無理に剥がしてしまいます。
お肌にはやさしく触れましょう!

◆パチパチたたかない
化粧水をつけるときにパチパチたたくのはNG。
手のひらでやさしく包み込んであげましょう。

%e3%83%90%e3%83%aa%e3%82%a23

口コミだけではなく成分でもお化粧品を選べるようになると
なんだか上級者な感じがしますよね!
美容知識UPです☆⌒d(*^ー゚)b !

この記事を書いた人 AUTHOR

tofumoritayauser

会員誌編集部

毎月発行される豆腐の盛田屋会員誌「てをつなごう」で紹介されたレシピ・美容情報を発信。
豆腐や豆乳を使用したヘルシーレシピは必見です!
Posted in 豆乳美容コラムNo Comments » 

関連キーワード KEYWORD

関連記事 RELATED

人気記事 POPULAR