豆乳美容コラム

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冷え・乾燥に要注意!「温め美容」を取り入れて秋冬の美肌対策を

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日に日に風が冷たく感じるこれからの季節。ほほを触ってひんやりしていたら要注意!
肌が冷えた状態が続くと血流が悪くなり、顔はくすんでゴワゴワ、体は乾いてガサガサに……。
そこで今回は冷え肌トラブルを防ぐ、お風呂を活用した「温め美容」をご紹介します。

 

お風呂を活かしたお手入れで、冷えも乾燥も寄せ付けない!

すこやかで美しい肌を育むためには、酸素や栄養が必要です。
この酸素や栄養を肌のすみずみに運んでいるのが、肌内部を縦横無尽に走る「血液」です。
しかし、冷えによって血流が悪くなると、酸素や栄養が十分に行き届かなくなるうえ、老廃物が溜まってしまうため、肌が乾燥したり、くすんだりしてしまうのです。
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そんな血流の停滞を招く冷えを解消し、美肌対策として有効なのがお風呂を活用した
「温め美容」です。
お風呂の温浴効果は血流を促すだけでなく、毛穴を開いてスキンケアアイテムの美容成分の浸透※力を高め、古い角質を落ちやすくしてくれる効果も。
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ここにスキンケアをプラスすれば、よりすこやかな美肌へ。秋冬の寒さと乾燥に負けない、なめらかなしっとり肌を手に入れましょう。
※角質層まで

 

温め美容のメリット

【1】スキンケアアイテムの美容成分の浸透※力が高まる!
【2】老廃物の排出がスムーズに!
【3】古い角質が落ち、柔らかい肌に!

※角質層まで

おすすめ温め美容〈顔〉

血流が良くなる入浴時には保湿ケアがおすすめ。
特におすすめなのが、お風呂で使える洗い流すタイプの美容パックです。
美容成分たっぷりのパックを顔に塗って、湯船に浸かりながら5分間待つだけ。
血流が良くなった肌に美容成分がぐんぐん浸透して、しっとりぷるぷるに導きます。
入浴時のスペシャルケア習慣としてぜひ。

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〈洗い流すパックの使い方〉
1)洗顔後、顔全体にたっぷり塗りましょう。
2)湯船に浸かって待つ事5分
3)洗い流せば、しっとりぷるぷるに!

 

おすすめ温め美容〈体〉

お風呂上がりの全身ケアにはハンドクリーム(ボディクリーム)がおすすめです。
お風呂上がりの肌は、急激に乾燥するので、お風呂から上がったらすぐにクリームを塗って、潤いを守りましょう。
荒れた手肌だけでなく、ひじ・ひざ・かかと、乾燥が気になる全身にお使いください。

 

お風呂上がりが、ガザガサ肌ケアのチャンス!

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お風呂上がりの角質が柔らかくなった時が、かかとケアのチャンス。
クリームがしっかり肌になじむまで塗り込んであげましょう。

粉が吹いたようにカサカサになるすね、ムズムズが気になる背中にもたっぷりクリームを塗りましょう。手のひら全体を使ってなじませてあげましょう。

秋冬の美肌習慣として、ぜひ実践してみてください。

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tofumoritayauser

会員誌編集部

毎月発行される豆腐の盛田屋会員誌「てをつなごう」で紹介されたレシピ・美容情報を発信。
豆腐や豆乳を使用したヘルシーレシピは必見です!
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